
お知らせ
ゲームマーケット、お疲れ様でした!
次の秋イベントの準備は大概終わってるので、当サークルは次の次(多分、来年春のゲームマーケット?)に向けて頑張りたいと思います。
いや、それもどうなのか。。。
後、「ゲームマーケットで『こみっくマイスター』がどんなゲームなのか想像つかん! ので、なんか説明せいや(意訳)」と言うお叱りをたくさんいただきましたので、今更ながらに概要付け足しておきました。。。
通販等で新しくお求めになる方は、一度ご参照くださいませ。
■□ 注意事項 □■
お問い合わせのメールの際、返信が必要な場合はお手数ですが必ず「メールアドレス」を記載するようお願いいたします。

- 『こみっくマイスター』『ヴァンパイアナイト』、ゲーム概要を作成しました。
- ゲームマーケット終了告知と、今後の予定を掲載しました。
- 『Rutsubo2式』のルール(特技発動・処理関係)を一部補完しました。

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(バナーイラスト:江尻立真)
当サイトはリンクフリーです。
貼るのも剥がすのもご自由にどうぞ。特に連絡の必要はありません。
何かありましたら、「Support」のお問い合わせフォームからお願いいたします。

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ゲームマーケット2012春 終了告知





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現在工事中





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多くのお客様に足を運んでいただき、また試遊台の方でもプレイしていただくことができ、感謝感激の至りであります。
新作の持ち込み分に関してですが、午前中に『ヴァンパイアナイト』『Imperialism』の2つ、特に『Imperialism』の方が早々と完売してしまいまして、大変ご迷惑をお掛けしました。
新作に関して、まだ在庫はある程度残っていますので、もし宜しければ通信販売にてお求めいただければ幸いです。
まだ、通販用のページは作成していませんが、お問い合わせいただければ対応できますので、よろしくお願いいたします。
後、『探偵無宿』は今回の販売で完全に在庫がなくなりました。
申し訳ありませんが、よろしくご了承お願いいたします。
次回は、ゲームマーケット2012秋に参加予定です。
現時点で以下のタイトルが(システム的に)ほぼ完成してますので、新作は5つ+αになるんじゃないかなぁ、とか思っています。
■ 七英雄物語 Seventh Hero
プレイヤーは領主となり、復活した魔王に対抗する「伝説の6人」を集めるゲームです。
勇者は各地を放浪しつつ、魔王軍によって引き起こされる異変を解決する「世直し旅」を続けています。ので、それをスカウトして勇者パーティーを作る訳ですが、伝説に語られる6人ではなく、何故か勇者は7人いて1人が偽物となります。
偽物勇者を雇ってしまった領主は、その勇者をクビにせねばならず、誰でも彼でも雇えば良いと言う訳ではなく、放浪している勇者の身上調査をキッチリと行う必要があります。
そんな感じの、シンプルルールなパーティーマネージメントゲームとなります。
■ Synergic Entropy And Ramifying Closed Hour
2000年代初頭に何か流行った「ループADV」を題材にしたゲームです。
ループ物お約束の「樹形図的タイムライン」を物理的に操作して、望むキャラクターのイベントを発生させ、ポイントを得るような感じのゲームです。
タイムラインを動的に表現し、管理する、大分変わった感じのシステムになります。
■ 無双戦記
『エイジオブエンパイア』で無双するゲームです。
プレイヤーは歴史上の著名君主を配下に従え、群がる何だかよく分からない雑魚兵士をバッタバッタなぎ倒しながら他プレイヤー君主の全排除を目指します。
当サークルのゲームとしては珍しくサイコロを併用し、出目によって他プレイヤーの雑魚兵士をスカーンと一掃する爽快感が素敵です。
このゲームの肝はリソース分配で、各プレイヤーに配下として与えられる雑魚兵士を、特定のプレイヤーが好きに分配します。が、「雑魚兵士を倒すと手札(イベント)になる」というルールがある為、どのプレイヤーに対して、どれだけの雑魚兵士を分配するかに頭を悩ませることになります。
■ Escape Daedalus
迷宮脱出ゲームです。
迷宮脱出の鍵となる「キーカード」は、自分以外のプレイヤーが全員知ってる。けど、自分だけその中身を知らない。ので、他のプレイヤーの行動から、「キーカード」の中身を当てる。と言う感じになります。
また、プレイヤー達が閉じ込められた迷宮には様々な仕掛けがあり、単に「キーカード」の中身を当てるだけでなく、それが何なのか確信が持てれば、迷宮を操作して更にオマケを得ることができます。
自分の「キーカード」を予想するだけでなく、他プレイヤーの気配を読み取り、その邪魔をしたりする能力も問われる、ちょっと頭が忙しいゲームです。
■ Rutsubo3式
今度の『Rustubo』は競りゲーです。
最初に9人のキャラクターが配られ、それを3チームに分け、「お友達」NPCを獲得すべく競りを行います。
このゲームの肝はハンドメイクで、手札枚数を減らすことによって「お友達」対象であるNPCを増やすことができます。
競り対象が増えれば、自分にとって有利に働くNPCを獲得することができますが、その分手札が減って他のプレイヤーと競合した際に競り負ける危険がある。が、かといって手札を増やしすぎて条件に合わないNPCばっかりだと、そもそも競りに参加できず持って行かれることもある。
そんな感じの、リソース分配の悩ましさが面白いゲームです。
多分、『Rustubo2式』と同じ形式で、ルールとベーシックセットはフリーダウンロードな形になる気がします。。。