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ナーストレンド
あなたはヴァルキリーとなり、邪竜ニーズヘッグを討伐すべく
死者の岸(ナーストレンド)へ出征します。

道中手に入る「目を操作できる仲間(エインヘリアル)」を組み合わせ
とにかくデカい目を作るのがコンボ・ダイスゲームです。

その目的のシンプルさに
全てユニークなコンボ要素満載の仲間スキル
リスクを負うことで得られるボーナス点
タリスマン風のマップを活かした陣取り要素など
様々な面白さをブレンドしたゲームです!!
ゲームの特徴と仕組み
GAMEGUIDE
プレイ人数
3〜4人

対応言語
プレイ時間
初回インスト:15分

テストプレイ平均時間:60分
対象年齢
推奨年齢:14歳以上
流血/暴力表現:なし

ルール難度★★☆☆☆
思考要素★★★☆☆
運要素★★★★☆
特殊効果★★★★☆
メカニクス
ダイスロール

仲間をうまく活用しよう!
 ヴァルキリーの本来の使命は「人間界の勇者(の魂)を、エインヘリアルとしてヴァルハラへ送る」こと。
 それは、仲間(エインヘリアル)はゲームを攻略するのに凄い便利な力を持っていますが、それを手放さずにずっと所持しているとマイナス点になる。という形で、本ゲームでもしっかり表現されています。
 ゲーム的な観点で言えば、中盤まではどんどんできることが増えて楽しくコンボが作れるが、終盤はマイナス点を警戒して徐々に手仕舞いするか、あるいはマイナス点以上の点が稼げると信じて突っ走るか、そういう「難しさ」と向き合うことになります。
どこに止まるか計画的に
 ヴァルキリーが旅の途中で、仲間と出会う際にどんなドラマがあるか。
 それ自体はゲームの主題でありませんが、悲喜こもごも様々なドラマがあったことでしょう。本ゲームでは、そのドラマによって生まれた「絆」をゲーム的に表現しています。
 タリスマン風のマップは、縦横に隣接するマスを「関連性の高いイベント」と定義付けされていて、ヴァルキリーは自分の止まったマスの縦横に「以前自分が止まったマス」があると、そこで生まれた絆の力によりその分だけ振れるサイコロ数が増加します。
 さらにゲーム性を高めるべく、マスの移動はサイコロでなく(制限範囲つきの)自由選択にすることにより、世界観の再現性とゲーム性の2つを同時に満たしています。
リスクを負えばリターンを得られる
 ダイスゲームの面白さ、その真髄は「ダイスにどれだけ念を込められるか」と、考えます。
 ただ問題もいくつかあり、成長度が高いと「エンジンが完成したら後は回すだけ」となり、ダイスゲームの楽しさの1つであるヒリツキを失ってしまいます。これに対し、難易度を調整するレベルデザイン的解決法だと、いつでも「良い勝負」で成長を実感しにくくなる、という別の問題点が生まれてしまいます。
 そこで、それらを解消すべく「ロールするダイスを減らすことで、減らした個数に応じたボーナス点を得る」という形式を選択しました。つまり、自分で好きなだけリスクを負うことで、相応のリターンを得られる。ということです。これにより、本ゲームでは成長型のコンボゲームでありながら、想定する最高の面白さを、望めば望むだけ味わうことができるようになっています。

実物イメージ/プレイ風景
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次回参加イベント:2023ゲームマーケット春
オンラインマニュアル
RULES
📕📗表紙
ゲーム概要
📕📗1P
コンポーネント
📕📗2P
コンポーネント
📕📗3P
ゲームの準備
📕📗4P
ゲームの準備
📕📗5P
ゲームの進行
📕📗6P
スカウトフェイズ
📕📗7P
スカウトフェイズ
📕📗8P
移動フェイズ
📕📗9P
チャレンジフェイズ
📕📗10P
チャレンジフェイズ
📕📗11P
成長フェイズ
📕📗12P
精算
📕📗13P
FAQ
📕📗14P
FAQ
📕📗裏表紙
奥付

エラッタ/FAQ
SUPPORT
移動時、他のプレイヤーのポーンを追い越せますか?

はい、追い越せます。
既にいずれかのプレイヤーが挑戦したキーパーに、再度挑戦することはできますか?

はい、できます。
まだ手番がいくつか残っている状態で、4層(《ニーズヘッグ》)に到達してしまった場合どうなりますか?

残りの手番は移動を行わず、全て《ニーズヘッグ》への挑戦となります。
雇用できるエインヘリアル数に制限はありますか?

ありません。
チャレンジロールで、サイコロを全てルーンにすることはできますか?

はい、できます。
キーパーに挑戦後、捨て札になったウルズは各階層のマジョリティに含まれますか?

いいえ、含まれません。
エッダ(威厳)の効果は、それを得た手番の挑戦にも適用されますか?

いいえ、されません。得た次の手番から、となります(処理の順番的にも、挑戦→成長となります)。
《ガンダード》《トリニティ・ブラン》など、挑戦に失敗しても条件を満たせばVPを得ることはできますか?

はい、できます。
《宵闇のシンドリ》のスキルを適用してルーンが2個になった場合、《明けのマグニ》のスキル使用条件を満たすことはできますか?

はい、できます。
《ウルベルク》のスキル使用を宣言した際、エッダ(勇気)の1個振り直し効果を使用したり、エッダ(威厳)のボーナス効果は適用できますか?

はい、できます。使用できなくなるのはエインヘリアルのスキルのみとなります。
《骨なしのイーヴァル》のスキルで増えたサイコロも、エッダ(勇気)の振り直しの効果対象になりますか?

はい、なります。他のスキルで追加されたサイコロも全て振り直せます。
《骨なしのイーヴァル》のスキルで増えたサイコロの目が偶数でした。これを《エーギル》のスキルなどで奇数に目を変更した場合、再び《骨なしのイーヴァル》のスキル効果は適用されますか?

はい、適用されます。このスキルのみ、1手番中に何度でも効果が発動します。
《ブルー・インゲ》など、目の確定後が使用条件のスキルを適用後、エッダ(勇気)や他のスキル効果によって目を操作することはできますか?

いいえ、できません。
《投槍のジタン》と《エーギル》など、同じス キル効果は重複して適用することができますか?

はい、できます。
《繋ぐレイフ》のスキルで、《明けのマグニ》など、スキルによって追加されたサイコロも「チャレンジロール数」に含まれますか?

はい、含まれます。
《ウルベルク》のスキル使用を宣言後、エッダ(勇気)の効果を使って振り直しすることはできますか?

はい、できます。
《ロバ乗りのオルバー》のスキルで、例えば4の目に+1、1の目に−1して、5と1の目に変えることはできますか?

いいえ、できません。目は必ず操作できる必要があり、6の目に+1したり、1の目に−1したりはできません。
《エーギル》や《投槍のジタン》のスキルを6の目に、《ブリンジャー》のスキルの−1の方を1の目に使用したらどうなりますか?

前者は6、後者は1となります。《ロバ乗りのオルバー》のみ、操作できない目に対して使用できません。
《軍師カイラス》のスキルで、《軍師カイラス》自身は含まれますか?

いいえ、含まれません。他の、雇用しているエインヘリアル数となります。


デザイナーズノート
NOTE

HISTORY
ゲーム企画段階からの変遷と覚書です。ゲーム制作時に何らかの参考になるかも知れません。

📄 Ver.00 / 📄 Ver.01 / 📄 Ver.02 / 📄 Ver.03 / 📄 Ver.04 / 📄 Ver.05 / 📄 Ver.06 / 📄 Ver.07 / 📄 Ver.08 / 📄 Ver.09 / 📄 Ver.10 /
📄 Ver.11 / 📄 Ver.12 / 📄 Ver.13 / 📄 Ver.14 / 📄 Ver.15 / 📄 Ver.16 / 📄 Ver.17 / 📄 Ver.18 / 📄 Ver.19(End)
作品仕様
SPEC
リリース 2023/5

イベント価格 ¥4000

印刷 JOYFUL GAME

コンポーネント ゲームカード 137枚
ポーン 4個
マーカー 4個
サイコロ 12個
マニュアル 2冊
スタッフ ゲームデザイン:kuro
メインイラスト:藤本キシノ

smallial Thanks(敬称略) カナイセイジ、梅津爆発、やきいも
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