●ローマ&ヴァチカン市国(1日目)●

サン・ピエトロ大聖堂

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂。
世界中から信者が集まるカトリックの総本山。
貫禄がちがう!!
こちらも建築に110余年をかけてます。

ヴァチカンを護るのは
敬けんなクリスチャンの
スイスの衛兵。
派手なデザインの制服は、
なんとルネサンス期
(15〜16世紀)から
変わらないもの。
当時の絵画の中にも
描かれている。
衛兵さんは皆若くてスリムで
かっこいい。

派手なデザインはミケランジェロ作


ローマの休日で有名な
スペイン階段と、
上にあるオベリスクのアップ。

スペイン階段は飲食禁止

オベリスクfromエジプト

超人気スポット、トレヴィの泉

トレヴィの泉は、もーーーすごい人人人!
超観光地。
写真撮るのが難しく、
必ず前に人が入ってしまう。
投げたコインはもちろん(?)五円玉。

このおじさん、亀仙人に似てません?

旅行会社のウィンドウにあった「まねき狸」。
何か間違ってるような気が…。

しかし、その後日本でも売っているのを発見。

ローマの招きたぬき


●ディナー●

ローマ1日目の夜は、添乗員さんから渡される
「デラックスミールクーポン」で、レストランへ。
このクーポンは1日目・2日目どちらでも使えたのだけど、
2日目の自由行動で時間を気にしたくなかったので、
この日に使用。

高級感溢れるヴェネト通り

いくつかの指定のレストランから、私たちが
選んだのは、ヴェネト通りの「CAFE VENETO」。
イタリアでは「カフェ」とついていても喫茶店では
ないので注意。むしろ高いレストランのことが多いよ。
ヴェネト通りは、高級レストランが軒を連ねていて、
ローマの他の通りと比べ、雰囲気がグッと上品。
各国の大使館にも近い場所。

料理は、海鮮と野菜を中心にチョイスしましたが、
これがもう、めちゃくちゃ美味しい!!!
「Buono(おいしい)!」連発でした。幸せ〜。

ちなみに、このレストランでカメラの電池が切れ
大ピンチに!
ONE PIECEのサンジ似のコックさんを見つけ、
撮ろうとしたけどシャッター降りず。惜しい。


●ホテル●

ローマでの宿泊は「GRAND HOTEL BEVARLY HILLS」。
その名の雰囲気通り、アメリカ人の客が多かった。
同じ白人でも、ヨーロッパ系とアメリカ人の違いは何となく判る。食事とか体型とか…(汗)

このホテルの特徴は部屋の電気。つけてもつけても3分くらい経つと消える。
これでは2晩も過ごせないと、あわてて添乗員さんに聞いてみたところ、
キーについているカードを、スイッチの近くの差込口に差し込めとのこと。

たしかにキーにはプラスチック製のテレカぐらいのカードがついている。
鍵はやっぱり空きにくいけど、電気系統はカード式なんだ。進んでるねぇ。
などと考えつつ、さっそく差し込んだ。
これで一安心。
優雅にテレビでプロレス(なかなかの美形レスラーがいた)なぞ見ていたら、
またもや、照明とTVがプチン……。

「カード差し込んでも落ちましたよ(泣)」
「ああ、それは厚さが足りないんですよ。あて紙をして入れ直してみて下さい」

(厚さ?あて紙??)
部屋に備え付けの封筒をカードと一緒に差し込んだ。
その後、再び電気が落ちることは無かった…。

磁気カードではないのね(^_^)

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