ローマでの宿泊は「GRAND HOTEL BEVARLY HILLS」。 その名の雰囲気通り、アメリカ人の客が多かった。 同じ白人でも、ヨーロッパ系とアメリカ人の違いは何となく判る。食事とか体型とか…(汗)
このホテルの特徴は部屋の電気。つけてもつけても3分くらい経つと消える。 これでは2晩も過ごせないと、あわてて添乗員さんに聞いてみたところ、 キーについているカードを、スイッチの近くの差込口に差し込めとのこと。
たしかにキーにはプラスチック製のテレカぐらいのカードがついている。 鍵はやっぱり空きにくいけど、電気系統はカード式なんだ。進んでるねぇ。 などと考えつつ、さっそく差し込んだ。 これで一安心。 優雅にテレビでプロレス(なかなかの美形レスラーがいた)なぞ見ていたら、 またもや、照明とTVがプチン……。
「カード差し込んでも落ちましたよ(泣)」 「ああ、それは厚さが足りないんですよ。あて紙をして入れ直してみて下さい」
(厚さ?あて紙??) 部屋に備え付けの封筒をカードと一緒に差し込んだ。 その後、再び電気が落ちることは無かった…。
磁気カードではないのね(^_^)
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