●フィレンツェ●
ルネサンスの中心地フィレンツェ!大学時代からの憧れの地の1つでした。この都市の土を踏めるなんて夢の様…と、喜ぶのもつかの間、スケジュールでは市内観光は半日のみ(泣)。この辺はパックツアーの弱点。いつか個人でもう一度…(夢想)。ミケランジェロのダビデ像のおしり♪ダビデは元々少年の姿で表されてきたけど(ex.ドナテルロのダビデ像)、この有名な像はミケランジェロの趣味(笑)により、たくましい美青年に!!ホントだよ
普通だと2〜3時間待ちは当たり前のウフィッツィ美術館。団体予約のおかげでスムーズに入場♪ しかし、見る時間も1時間。もっとゆっくり見たーい!!(涙)超有名美術品をかけ足で見学。売店にあるガイドブックは、日本語版もあり、おすすめです♪代表はボッティチェルリの「ビーナスの誕生」「Illustrator」のパッケージでもおなじみ
フィレンツェといえばこれ。ドゥオモことサンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)教会。白・緑・ピンクの色彩が華やかで、とにかく大きい!なんと、完成までに600年の歳月を費やしたというから驚き。旅行記TOPの写真もこの教会です。合わせて見てください。クーポラ(円形屋根)の内側のフレスコ画はあまりの高さのため、ウチのカメラではピント全く合わず。(下手なだけ?)
可愛い外観のサンタ・クローチェ教会。中にはミケランジェロやガリレオなど有名人のお墓もあり。フィレンツェの町は、道が細くて建物は大きいので、まるで巨大迷路を歩いているよう。道の細さから、スクーターが多く、ひったくりに注意(悲)。
●ピサ●
フィレンツェ半日観光のあとは、バスでピサ観光へ。これはオプショナルだったので、フィレンツェでの自由行動とすごく迷ったけど、どうしても一度斜塔が見てみたかったのだ…。
ピサといえば斜塔。その周りはのどかな田舎でした。ほのぼの。2000年に合わせて教会の修復も終わり、美しい姿を見せていましたが、斜塔はまだまだ工事中で中には入れず。近くに寄ると、数々の涙ぐましい跡が。おもりがついていたり、ワイヤーで引っ張っていたり。そんなんで効果あるのか!現在は、地盤にコンクリートを流して固めているそうです。今年中に終了予定だそうですが、イタリア人にとっては「予定は未定」だとか…。(ガイドさん談)。
●余談:フィレンツェのホテル●
ミラノ・ベネツィアのホテルでもあった、風呂(バス)の引き手。換気扇だと思い、何度か引こうと思ったけど何となく思いとどまっていました。そしてついに、フィレンツェにてその謎が明らかに!引き手の横に日本語の説明文が。「気分が悪くなった方は引いてください」引っぱらなくてよかった!
ちなみに、フィレンツェでの宿泊ホテルは5つ星!の「HOTEL VILLA MEDICI」。ここのバスルームを見て、生まれて初めて大理石の美しさに感動しました!!部屋も広くてロマンティックで快適で、ずっとここにいたかった…vv はぁ〜鍵の開け閉めが難しいのはご愛嬌。イタリアのホテルはどこもそう。古いもんね
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