●ベネツィア●

ベネツィアの街並み
水の都ベネツィア♪

ゴンドラは高嶺の花…

ベローナからヴェネツィアに着いたのは
午後7時頃。この時期のイタリアは
日没が午後9時過ぎなので、まだまだ明るい♪
この日の夕食は各自だったので、
夕方のベネツィアの町を散策v
いくら明るくても、おみやげ屋さんは
どこも午後7時30分で閉店。
そして、レストランは午後7時30分開店。

日中は30℃あったのに、日没と共に気温は下降。
食事後(午後10時ごろ?)の水上バスは
むちゃくちゃ寒かったです。20℃切ってたでしょう。
気温差はげしい…。要注意。

写真は憧れのゴンドラ〜。水上バスではありません。


ベネツィア観光の中心、サン・マルコ寺院。
改修工事を重ねた結果、ビザンチン・
ロマネスク・ゴシック・ルネサンスの様式が
調和した豪華な外観。
この感覚ってけっこうスゴイ。
内部はモザイク画が中心。近くで見ないと
モザイクと分からないほど細密。
まるで絵の具で描いた様なのです。

サン・マルコ広場と寺院

ため息橋

サン・マルコ寺院の隣には
ドゥカーレ宮殿が。
内部にはかつての裁判所や
牢獄もあり。宮殿と牢獄を唯一つなぐ
「ため息橋」は、囚人たちが、
最後の外の風景を見ながら
ため息を着きつつ渡ったので
こう呼ばれるそう。

しかし、観光客がこの上で
ため息をついても、
単に疲れてるだけにしか
見えないのだ〜。

あと、美術好きなら訪れたいのが、アカデミア美術館。
ベネツィア派・トスカーナ派を中心に展示。
ベネツィアは湿度が高いのでフレスコ画には向かず、
かわりに油絵が盛んだったのです。
自由時間に行ったので自分のペースでまわれたのは良かったけど、
受付で音声ガイドを借りなかったのは少し後悔。


他、有名な建物は案内あり

ベネツィアは水上交通がメイン。
車は入れないので、地上では
とにかく歩きまわる!
小路と小運河を渡る小橋の連続で、
建物の間をすり抜けているような
感覚が楽しい。

いたるところに、サン・マルコ広場などの
方角を示した案内板があるののが親切♪

大運河の方が大通りになるので
教会の正面も運河側。
地面の方が裏通りなのだ!

運河には信号も有。
警察のボートが近づくと、みんな
こころなしか速度がゆるやかに(笑)。

小さい教会


きらびやかなベネツィアングラス

ベネツィアの名産品といえば
ベネツィアングラス。
本当に薄くて硬くて軽くて綺麗!
そして高価!!
グラス1個、1万円以上はする。
はふぅ(ため息)。

日本語ペラペラの店員さんが、
「異常に丈夫です!」と説明
していたのが印象的でした。
向こうの人はHの発音が苦手なので、
おそらく「非常に」のことだったのでしょう…

レース職人のおばさん

おみやげ品といえば、
ベネツィアンレースも有名。
職人さんが下絵にそって
一針一針編んでゆく。
細かい!

あとは、ドールや、
カーニバルの仮面など…。


夕方、落書きのすごい(写真とれば良かった!)電車に乗ってフィレンツェへ。

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