Manifest Destiny 【名】《米》自明の運命(説)《19世紀中ごろ,米国は北米全土に拡大する運命を与えられていると主張した説》. トップページ ゲームインデックス 通信販売
ゲーム概要
プレイ人数(推奨人数)
3〜4(4)
推奨人数でのプレイ時間
40分
ゲームスタイル
Germany
販売価格
2000円
ゲームマニュアル
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マニュアル補足
FAQ、設定、など

LastSevenDays // 更新履歴【最新3件】
2013/04/22FAQ、及び制作後記を掲載しました。
2013/04/3サイト/マニュアルを公開しました。



印刷オフセット印刷
内容物曲カード 4枚
ステップカード 72枚
サマリーカード 4枚
マニュアル
カードサイズ
6.3×8.9cm

Staff
ゲームデザイン
kuro
マニュアル監修
グラム
パッケージ
曲イラスト

中谷サリー
ロゴ
台紙

某君
審査員アイコン
ダンスイメージ

かりん

FAQ
7ターン以上続いた場合、「Time」は7以上になりますか?
はい、なります。
スウェーによってアピールラインからはみ出した場合、さらにアピールラインから離れるようなスウェーをすることはできますか?
はい、できます。が、審査対象外となるので、アピールラインに戻れるよう逆方向にスウェーしましょう。



Story
 伝統と格式に彩られた、華やかなシニア・プロム!
 しかも、今年は創立100周年を記念して著名な有力者を来賓に招くなど、学生のみならず学校側も相当の入れ込み様! まさに最後の晴れ舞台。
 勉強に、部活に、社会活動に。求められる全てに誠実に応えてきたあなたは、高校生活最後にして最高の思い出を作るべく、このプロムナードに臨みます。
 目指すは「キング/クイーン」の輝ける王座!

 友人達と時には仲間としてペアを組み、時にはライバルとして技術を競い、来賓審査による特別賞を目指しましょう!

制作後記
 置いたカードをクルクル回したり、動かしたい! ということから作ったダンスゲームです。
 カードを動的に表現した場合、最もテーマとして自然なのがダンスだったので、ダンスということにしました。何故社交ダンスなのかと言うと、ラインダンスだと腕を競い合うと言うよりも、何か協力ゲームっぽくなる気がしたから。というだけで、あんまり深い意味はありません。『Shall We ダンス?』も、気づけば15年以上昔の映画になっちゃってるし。

 それはともかく、システム的には色々冒険をしてみました。
 最初は1本のラインにペアが交互にカードを出し、コンボを作って取っていく。みたいなゲームを考えていました。丁度、『上海』を縦でなく横に積んだみたいな感じですね。
 で、山の中に曲カードが4枚入っていて、それが引かれたら1曲終了。続けて新しい曲が始まる、みたいな感じで不明瞭な曲終了タイミングを考えながらコンボを決める。というゲーム性でした。
 が、カードが前後にずれるだけで、大雑把に言って動いても動かなくても大して変わらないゲーム性だったので没にしました。

 次に考えたのは、ペアがそれぞれ自分の1ラインを持ち、それが交互に干渉し合う。という方式です。
 ここに「白」「黒」2種類のアライメントを持ち込むことにより、色の組み合わせで「カードが自動的に動かされる」という仕組みを作ってみました。実際、この案は難易度を下げつつ、処理の幅を増やすことができたので、非常に良かったと思っています。
 で、処理の種類を3つに限定し、さらに個々の判定を「数字合わせ」という殆ど頭を使わない方式にすることにより、実は処理的に全く連動していない「ポイントの獲得」と「アピール」の2つの要素を融合させることに成功しました。足し算でダメな時は引き算しろ。と、まぁそんな感じです。

 その他、気を使った点としては、社交ダンスはオシャレさが命なので、普通にキャラクターを作らずアブストラクト風味にし、イラストもシルエット主体に組み立てた所ですか。
 これがもっと個性を押し出した、例えば「波止場でロックンロール」とか「ストリートでヒップホップ」とかならキャラクター必須なんですが、社交ダンスならこれぐらいが丁度良いと個人的には思っています。が、キャラクターがいた方がステップバリエーションや特殊効果を増やし易いし、何よりイメージし易いのは確かなので、どうせテーマがマニアックなんだからシステムももっとマニアックにして良かったんじゃないかと思ったりもしました。
 次は、同系統のシステムでも、もうちょっとデータ重視のマニアックな方向性で作ってみたいなぁ、と思います。




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