■■ Fatal Fight草案 8 ■ 問題点  発射についての、分かり易い解釈が必要。  現状、発射に背負投げ等のライン指定や、そもそも位置の貫通が乗るのかどうかなど、不明な点が多すぎる。  まず、貫通が乗るかどうか。この場合の貫通は、同エリアにいる場合の貫通であり、これはどこで判定するのか。  普通に考えて、指定した敵集団の位置で判定が正しいか。つまり、コンビネーションする。最終的に攻撃対象を決定する。位置を見て、攻撃対象と同エリアであれば貫通が乗る。つまり、システム的に貫通が乗る判定は、攻撃対象を指定した時点とするのが解釈として一番正しいだろう。  次に、ライン指定をどうするか。  これも攻撃対象を指定した時点で処理するのか。対象不在になる可能性もあり得るのだが、各技の効果は敵集団が決定された後、適用される。同ラインとあれば、指定された敵集団に対して同ライン? これだと変だな。あくまで自分と同ラインでないとおかしい。  単純に、コンビネーションは属性とダメージしか乗らないとした場合どうか。  背負投げであれば、0点範囲が乗るだけで、対象を移動させるような効果は発生しない。これだと、攻撃後移動的な効果も乗らない。  これが一番分かり易い。コンビネーションはそもそも属性とAPしか関係ない。という形にする。  マーケットについて。  そもそも、そんなに基本アーツ多くなくて良くない? 感がある。基本的に使うカードの強化だが、そんなにたくさんの種類を用意しても、実際に使われるのは2、3種程度ではないかと予想される。  方向性としては、使用できる進化アーツを厳選するか、思い切って各キャラ固定の進化にするか。つまり、後者の場合、基本的に新しいアーツを増やすのは、ランダムのユニークアーツだけ、ということになる。  でも、それでも良いような気がする。  各キャラの進化カードのみを用意する場合、基本12枚が全部オリジナルであったとしても、だいたい36枚用意すれば事足りる。6キャラなら216枚?! う、うーん?  進化含めて1キャラ24枚に限定した場合、6キャラで144枚。これでも多いが、まぁ、許容範囲ではある。  金の総量が異なると、均等割を問題視される可能性があるので、アップデート必要額の総量も合わせる必要があるだろう。  大体、どれぐらいか。1ステージ稼げて3金なので、12金ぐらい。となると、全部で20金ぐらいが妥当かな。  最終ステージの稼ぎをどうするか。  スコアだとやっぱり弱いので、もう少しゲーム的な要素があった方がいいか。  とりあえずラスボスのアクションを6ぐらい用意して、稼いだ金に応じて3枚が選ばれるようにするか?  その場合、稼ぎがよいほど、ボスが弱体化することにはなる。 (!--大まかな変更点--) ・ゲーム開始時に3金 ・ショップをステージ開始時に変更。開始前にいきなりショップできる ・セービングを3アクションから2アクションへ軽減 ■ 概要  犯罪集団マッドギアに攫われた、市長の娘を救出しよう! ■ コンポーネント ◇エリアボード(3枚)  各ステージにおける、プレイヤーと敵の位置を模式的に表すイメージボードです。  「レフトエリア」「センターエリア」「ライトエリア」の3つのエリアがあり、そして各エリアは「上段ライン」「中段ライン」「下段ライン」の3ラインで分割されています。つまり、ステージは3×3の9マスで構成されています。  また、レフトエリアとライトエリアには、1〜6のリスポーンがあり、プレイヤーはリスポーンに侵入することはできません。 ◇ステージカード(28枚)  ステージの詳細を表すカードです。  リスポーンする敵数や、ステージ毎の特別な仕掛け「ギミック」が設定されています。  1つのステージは、6枚の通常ステージ+1枚のボスステージによって構成されます。 ◇キャラクターカード( 枚)  プレイヤーの分身である、キャラクターを表すカードです。  「ライフ」「アクション」「最大手札枚数」「最大所持数」の、全キャラクターで共通となる4つの能力値と、固有となる「順番」と「スペシャル」の2つが設定されています。 ◇アーツカード(12枚/1人)  各キャラクター毎の初期デッキです。各人12枚によって構成されています。 ◇サプライカード( 枚)  ステージ終了時に金を支払って購入できるカードです。  4枚ずつある「コモン」と、1枚ずつの「ユニーク」の2種類があります。  基本はアーツカードと同じですが、携帯して即時使用(ただし、使い切り)するものもあります。 ◇エネミーカード( 枚)  各ステージに登場する雑魚敵を表します。  各敵には「ライフ」と「スキル」の2つが設定されています。 ◇ボスカード(14枚)  各ステージのボスと、そのボスの「スキル」を表します。  ボスは雑魚と違い、3つの固有のスキルを持ち、それをランダムな順番で使用します。  また、3ボスは非常に巨大な為、3枚1組で使用します。 ◇各種カウンター ■ ゲームの準備  以下の手順に従って、セットアップを行います。 1:ステージセット  エリアボード3枚を並べ、ステージ1のステージカード(ボスステージは除く)をよくシャッフルして山にします。ボスステージは山に加えず、山の横に出しておきます(表が見えていて構いません)。  同様に、ステージ1のエネミーカード、ボスカードを、それぞれよくシャッフルし山にしておきます。  ステージ2以降のカードはまだ使用しませんので、どこか邪魔にならない所に置いてください。 2:マーケットセット  コモンのサプライカードを、各種類毎に山にして並べ、そこを【ショップ】とします。  一部のサプライカードは、「ジャブ→パンチ→スマッシュ」のようにアップグレード順番が決まっていますので、系統毎に分けて置くのが良いでしょう。  次にユニークのサプライカードをよくシャッフルして山にし、4枚引いて表向きに【ショップ】に並べてください。 3:キャラクターセット  各プレイヤーは使用するキャラクターを決定し、そのキャラクターカードとアーツカードを受け取ります。  アーツカードはキャラクター毎に内容が異なりますので、よく確認してください。  キャラクターカードは手元に置き、アーツカードはよくシャッフルして山にします。アーツ山は、以降これを「デッキ」と呼びます。  次に、全プレイヤーは3金を受け取り、「ショップ」で新たなアーツカードを入手したり、あるいは既存のアーツカードをアップグレードしたりします。  以下のどちらかを行ってください(ショップは全プレイヤー同時に行い、自由に相談して進めることができます)。 ◯アップグレード  系統が設定されているものについて、それを1つ上の段階へと交換します。  指定されている現在のアーツを【ショップ】へ戻し、指定された金を支払って、次の段階のアーツをデッキに入れてください。 例)  デッキに入っている「ジャブ」を「パンチ」にアップグレードする場合、ジャブ1枚を【ショップ】のジャブの山へ戻し、1金を支払って【ショップ】のパンチの山から1枚をデッキに入れる。  アップグレードは1段階ずつ、順番に行う必要があります(ジャブから、いきなりスマッシュにアップグレードすることはできません)。  また、次の段階のカードが【ショップ】になかった場合、ショップに在庫ができるまでアップグレードを行うことはできません。  各キャラクターの初期アーツであっても【ショップ】に戻すことができ、それを他のキャラクターが購入することは可能です。アップグレードも同様に可能です。 ◯購入  金を支払って、新しいアーツをデッキに加えます。  ただし、系統が設定されているものであれば、最初の1段階目しか購入できません(以降はアップグレードさせる必要があります)。  また、【携帯】属性のついたカードはデッキに入れず、キャラクターカードの横に置きます。  これら【携帯】属性のカードは、自分の手番中であればいつでも「アクションを消費せず」使用することができます(ですが、基本使い切りで、使用後は【追放】されます)。また、【携帯】かつ【常時】属性を持つ場合は、使用せずとも所持しているだけで効果が適用されます。  ただし、一度に【携帯】できる数は決まっていますので、最大数を超えたら、最大数になるよう捨て札にして調整してください。  以上の処理を終えたら、ゲームを開始します。 ■ ゲームの進行  本ゲームはラウンドと呼ばれる単位で進行します。  ラウンド毎にステージを進めていき、最後に登場するボスを倒すことでステージクリアとなり、次のステージへと進みます。これを繰り返し、最終的に4ステージをクリアするとゲームに勝利します。ただし、途中で全プレイヤーがダウンするとゲームに敗北します。  以下の手順に従って、ゲームを進行させてください。 1:ステージ開始  ショップを行います。  ステージ1の場合は、既にセットアップ時に行っているので、この処理を飛ばしてください。  使用せず残った金は、次のステージへ持ち越すことができます(最終ステージに残った金は「スコア」となります)。 2:ラウンド開始  以下の処理を行います。 ◎プレイヤーセット  各プレイヤーは、最大手札枚数になるよう、デッキからカードを引いて手札に加えてください。  最大手札枚数は初期状態で4枚ですが、プレイ中に増減することがあります。  もしもデッキが尽きたら、捨て札をシャッフルしてデッキを作り直し、そこから不足分を引くようにしてください。 ◎ステージセット  ステージ山から1枚引いてエリアボードの下に置きます。  もしも、既に4枚ステージカードが引かれていたら、次はボスステージカードを使用します(1つのステージは6枚ですが、その中からランダムに4枚が使用される、ということです)。  次に、敵を配置します。  各リスポーン毎に、エネミー山から指定された数だけ引いて、横並びに表向きで配置します。前ラウンドから残っている敵集団があった場合、その集団の後尾(一番後ろ)に並べてください。プレイ人数に応じて、追加の敵を配置する場合もあります。  ボスステージだった場合は、敵の配置後、ボス山をそのまま裏返して、ライトエリア中段の敵集団後尾に配置してください。  最後に、ステージカードに「ギミック」があれば、その効果を適用します(適用タイミングが指定されている場合は、その指示に従ってください)。 2:アクションフェイズ  キャラクターの順番に従い、各プレイヤーの手番を行います。  手番になったプレイヤーはアクションを消費することで、以下を行うことができます。  アクション数は初期状態で3ですが、プレイ中に増減することがあります。また、アクションを消費しない行動もあり、それらは任意のタイミングで自由に行うことができます。 ◎プレイ  アクションを1消費し、手札1枚を使用します。  手札1枚を表向きに置き、カード毎に指定された効果を適用してください。サブ属性(※後述)で指定された効果の他に、固有のテキスト効果を持つものもあります。 ◯攻撃  プレイした手札が【攻撃】属性だった場合、敵集団を攻撃します。  敵集団1つを指定し、その先頭1人にダメージを与えてください。 ・敵集団の指定  同ラインで、かつ隣接するエリアの敵集団しか指定できません(センターエリアにいれば、左右どちらのエリアの敵集団も攻撃できますが、例えばライトエリアにいたら、レフトエリアの敵集団を攻撃できません)。  この時、【発射】属性があれば、好きな敵集団を指定することができます。  また、同じエリアにいる敵集団を指定した場合、CQB(Close Quarters Battle)が発生し、自動的に【貫通】属性が追加されます。 ・ダメージ処理  プレイしたカードの、「攻撃力(AttackPoint=AP)」分のダメージを与えます。  指定した敵集団の、先頭1人のライフを見て、APがそれ以上であれば敵を倒します。その敵を捨て札にして、空いたスペースを詰めてください。  APが敵のライフより小さければ、敵を倒すことはできません。ダメージは残らず、敵のライフは全快します。  つまり、一撃で敵のライフ以上のダメージを与えることができなければ、敵を倒せないことに注意してください。 ○サブ属性  以下の属性は、プレイされると特定の効果を発動します。 ・ガード(X)  ラウンド終了時まで、X個のガードポイント(GuardPoint=GP)を得ます。  GPを1個取り除くことにより、受けるダメージを1減らします。ただし、【貫通】に対しては、この効果を適用することはできません。 ・ドロー(X)  デッキからX枚引いて手札に加えます。  これにより、最大手札枚数を超えても問題ありません。 ・回復(X)  ライフがXだけ回復します。  ただし、最大ライフを超えて回復することはできません。 ・範囲  ダメージは、通常敵集団先頭に対して与えられますが、それを敵集団の敵全てに対して与えることができる、非常に強力なサブ属性です。 例)  威力3で【範囲】の攻撃であれば、その敵集団の先頭から後尾まで、全ての敵に対して3ダメージを与えることができます。 ・貫通  攻撃対象に与えられたダメージがライフを上回った際、差分を次の位置の敵に対して与えることができます。また、敵がGPを持っていた場合、それも無視してダメージを与えることができます。 例)  ライフが4である敵集団先頭に対して、AP6で攻撃した場合、差分のAP2を次(先頭から2人目)の敵に与える。 ・発射  攻撃の際、エリアやラインに関係なく、好きな敵集団を指定することができます。 ◎チェーンコンボ  【攻撃】属性の手札をプレイした後、連続して【攻撃】属性の手札をプレイした場合、そのAPを合計し、サブ属性を全てに対して適用することができます。  これは、連続する限り何枚でもチェーンコンボすることが可能ですが、【攻撃】属性でない手札をプレイするとチェーンコンボは途切れます。 例)  AP3の攻撃に、続けてAP1【範囲】の手札をプレイしてチェーンコンボすると、指定した敵集団に対してAP4【範囲】の攻撃を行うことができる。 ◎コンビネーション  同マスに複数のプレイヤーがいた場合、他のプレイヤーもチェーンコンボに参加することができます。  手番プレイヤーがチェーンコンボで手札をプレイした後、その手番プレイヤーと同マスにいるプレイヤーは、続けて手札をプレイしてチェーンコンボを続けることができます(3人プレイ時、3人が同マスにいた場合、3人でコンビネーションすることもできます)。  このコンビネーションでのプレイはアクションを消費しませんが、プレイできる最大枚数はアクション数と同じになります(手番が既に終わっているプレイヤーでも、手札に【攻撃】属性のカードがあればコンビネーションに参加可能となります)。  プレイされた手札は、通常のチェーンコンボと同じく、APを合計しサブ属性を全てに対して適用してください。 ◯コンボボーナス  チェーンコンボ時、プレイした手札1枚につき1HITと数え、4HIT以上であれば(=コンビネーションでHIT数をのばせば)コンボボーナスが発生します。  ”総HIT数−3”分の金を得てください。 ◎移動  手番中に1回だけ、1マス(1ライン、1エリア)分、自由に移動することができます。  この行動にアクションは消費しません。  追加で移動したい場合は、アクションを1消費し、手札1枚を裏向きにプレイすることで1移動力を得ることができます。 ◎アイテム使用  【携帯】属性のアイテムを1つ使用し、それを【追放】します。ゲームから取り除いてください。  この行動にアクションは消費しません。  また、1つの手番で複数回行うことができます。 ◎セービング  ダウン状態(※後述)のプレイヤーがいる際、セービングを行うことで復活させることができます。  セービングには2アクションが必要で、手札を裏向きに2枚プレイしてください。  これは1人のプレイヤーが行う必要があり、複数のプレイヤーでアクションを分割することはできません。 2−1:ダメージ後の特殊処理  攻撃によって敵を倒した際、倒した敵の種類によっては特別な処理を行うことがあります。 ◎サプライ獲得  キャリアーを倒したら、金を獲得することができます。  金はプレイヤー全員の持ち物であり、誰が倒したか、得たかに関係なく、共通のものとして管理してください。 ◎ステージクリア  ボスを倒したら、残敵に関わらず即ステージクリアとなります。 3:エネミーフェイズ  全てのプレイヤーの手番が終わったら、敵集団の処理を以下の順番で行います。 ◎ボススキル  ボスがいたら、まずボスのスキルを適用します。  これは、後述する雑魚敵と違って、位置に関係ありません。生存していたら、必ず現在のスキルが適用されます。  スキル適用後は、ボス山の一番上のカードを、一番下へ移動させてください(これにより、ボスは毎ラウンド使用するスキルが変わります)。 ◎エネミーアクション  次に敵集団の処理をリスポーン順に、以下の順番で行います。 ○エネミースキル  敵集団先頭の敵のスキルを適用します。  敵集団先頭がボスだった場合、その敵集団のエネミースキルは飛ばしてください(ボスのスキルが2回連続で使用されることはありません)。 ・横断  【横断】属性を持っていたら、このカード(=スキルを使用した敵)を反対エリアの同ラインにある集団の、後尾に移動します。もし反対エリアの同ラインに敵集団がなかった場合は、自分が移動した後、自分を先頭として新たな敵集団を形成してください。 ◯コンバットダメージ  敵集団と乱戦になり、プレイヤー側にダメージが発生します。  敵集団は、同ラインのプレイヤー全員に”自集団の数”分のダメージを与えます。プレイヤーと異なり、エリアの影響は受けません。 ◎マスダメージ  敵集団が大きくなり過ぎた場合、敵はプレイヤーにダメージを与えて捨て札となります。  1つの敵集団の最大数は4体(ボスを除く)となります。  5体以上の敵が配置されていたら、4体になるよう、先頭から敵(ボスを除く)を捨て札にします。そして、捨て札にした敵1体につき、1ダメージが発生します。  この発生したダメージは、相談していずれか1人のプレイヤーが引き受けてください。 3−1:ダウン  途中でプレイヤーのライフが0以下になった場合、ダウン状態になります。  ダウン状態になると、ステージが終了するまでゲームに参加できなくなり、全てのプレイヤーがダウンするとゲームに敗北します。  ダウンしたプレイヤーは、セービングによって復活することができます。  セービングを受けたら、ライフを2回復させ、次のラウンドからゲームに参加することができます(復活したラウンドは、攻撃対象になることも、ダメージを受けることもありません)。 4:ラウンド終了  全ての敵の処理を終えたら、ラウンドが終了します。  敵集団の中にキャリアーが残っていたら、全て一時的に追放してください(倒されなかったキャリアーは、そのまま逃走してしまいます)。  プレイしたカードは全て捨て札にし、【追放】属性のカードはゲームから取り除いてください。  これは手番プレイヤーだけでなく、コンビネーションに参加するなどして手札をプレイした、全てのプレイヤーが行ってください。  全ての処理が終わったら、「1:ラウンド開始」に戻って新たなラウンドを開始します。 5:ステージクリア  ボスを倒したら、ステージクリアとなります。  以下の順番で処理を行ってください。 ◎金分配  このステージで得た金をプレイヤー全員で分割します。  端数については、次ステージへ持ち越してください。  また、分割した結果1金に満たなかった場合(=プレイヤー人数より少ない金しか得られなかった)、最低1金を得て、端数は次ステージへ持ち越しとなります。 ◎ネクストステージセット  次のステージカードをよくシャッフルし、山にします。  エネミーの捨て札を山へ戻し、次のステージのカードを追加してよくシャッフルします。  プレイヤーのライフも全快します。  各自手札を全て捨て札にし、デッキをリシャッフルしてください。  以上を繰り返し、最終ステージのボスを倒せばゲームに勝利します。