「第34回工大祭モンコレファイト」レポート
2001年10月8日に行われた「第34回工大祭モンコレファイト」。
使用したは「蟲儀式デック(Ver3.01)」。
実に久しぶりの、美女デック以外での大会参戦です。
(今回使わなかった理由は9月9日分の心の叫びをご覧下さい)

参加費300円を払い、大会開始を持っているところへ名札の配布が行われます。
受付時に書いた名札の下には、モンコレのカードが。
覗いて見ると《黒い翼の天使》が!
どうやら参加賞として、参加者全員にごく稀カードが配布されたようです。
これだけで来た甲斐はあったかな?

・1戦目 亞津獅さん 山札切れ判定勝ち
亞津獅さんのデックは重スペルデック。
しかし、普通の重スペルデックとは一味違いました。
試合開始直後、相手の手から放たれるのは、《キャトル・ミューティレーション》!
ミステリー・サークルなデックです!
迫り来るヒエロス・フィンクスやバウムは儀式で焼き、妖精の輪やミステリー・サークルは吹き抜けやハッピー・ダンスで退けます。
終盤になって相手の領土を守るのは、ホーリー・フェニックス。
しかしその時には、トンネルによるロックが決まり、判定では勝てる状況になります。
本陣陥落をかけた最後の戦いでは、先手を取って殴り勝ったと思ったものの、クラウド・キルで両者全滅に。
黒曜蟲があれば…、といったところでした。

・2戦目 ヒサノリさん 本陣陥落勝ち
ヒサノリさんのデックは、最近はやりのギルマンデック。
序盤、なかなかストーン・サークルが来ない私に対し、相手はギルマン部隊を私の本陣前まで進軍させます。
もうだめかと思ったその時、ちょうど引いてくることに成功し、サンダー・ボルトでこのパーティーを倒します。
その後は、一転して私が押し返す番。
相手本陣前まで私が進軍した時、ついに遠く遠くで本陣横に進軍されるも、十分な戦力がそろえられなかったらしく、この地形を落とします。
後は、対抗手段(エプロン、ガリュンバーの瞳等)をフライング・フィアーを使ってガリガリと削り、殴り勝ちました。
…かなり嫌な戦い方だったと思います。

・3戦目 藤井さん 山札切れ判定勝ち
藤井さんのデックは、赤単のソニアデック
まず相手本陣に召喚されたのは、サンド・シャーク!うかつに代理地形を配置することができません。
何とか手札を回し、少しずつ嫌なユニットを儀式で焼いていきます。
その後は一進一退の攻防が続きますが、相手本陣横に燃えあがる炎を置き私の本陣前をトンネルで固めることで、僅かながら私が有利に。
煌々蟲の能力を使って、アバドンを送り込むことには成功しますが、ストライクであっさりやられてしまいます。
結局、ユニット差でギリギリ私の判定勝ちとなりました。

・4戦目 ABEさん 本陣陥落負け
ABEさんのデックは、先攻デック。
この戦いは手札の回りがよく、ストーン・サークルが最初から来ます。
楽勝ムードかと思われましたが…、結局私が撃てたのはサンダー・ボルトぐらい。
吹き抜けられた後、後続のサークルを引くことができなかったのです。
起死回生のアバドンも、ストーム・ナイトが装備したほうきに成す術がありません。
最後はそのストーム・ナイトが飛んできて終わりでした。
ストーン・サークルがあれば…、と思ったのですが、相手は風立ちぬを握っていたようで、結局ダメでした。

・5戦目 梅原靖弘さん 山札切れ判定勝ち
梅原靖弘さんのデックは、風水なドラゴンデック。
まず出てきたウォーター・ドラゴンとフロスト・ドラゴンを、インフェルノで焼くことには成功しましたが…。
カッターとタイダル、さらに攻撃対抗の特殊能力が豊富に出てくる相手に、私は今一歩のところで攻め切れません。
何とかアバドンを本陣を攻められる位置まで持っていくことには成功しましたが、水スペルを持っているユニットが守るので攻めることができません。
(この時ウィンド・カッターは全部落ちていました)
結局そのまま睨み合いのまま、判定になりました。

・戦い終わって…
今日の結果は4勝1敗で順位は4位、久しぶりの入賞です。
ここのところずっと美女デックだったからなぁ…。
賞品はパラスアテネをゲットしました。

まあ予想はしてましたが本陣を落とせません、このデック(笑)。
スイスドローの点数は32点と、3勝2敗の人でも出せる点数だったりします。
ホントに上位入賞を狙うなら、他のデックにするべきですね。
めにぅに戻る
モンコレの部屋に戻る