パワーアップ研究室

メモリー増設

次は、メモリー増設だ!
基本的にメモリーは多い方がいい。
ウィンドウズ95などは、最低32MBはあった方がよいのである。

基本的にはTOWNSは、専用のメモリーを使用する。
しかし、一般的に売られているAT互換機(DOS/V)用メモリーが使える事が多い。

特に、Fresh・E以降や、HA以降はFMV用メモリーが使えるようになっている。
メモリーを取り付けるところのそばに、メモリーの設定スイッチがある。
メモリー
モデルHAのメモリーの設定スイッチ

このスイッチは一見すると、TOWNS用メモリー以外はATもしくはVなどと 書かれている側にするように見えるが、
実は、16MBのAT互換機用メモリーのときだけAT側にする (マニュアルには書いてあるのだが、わかり難い)。

そのままでは使えなかった場合でも、SIMM−IDを変える事によって使える事がある。
SIMM−IDの対応は、「情報データベース」の「AT互換機用メモリーを使う」を 参照してもらいたい。
具体的には、図の矢印の示す部分がSIMM−IDで、ここの部分をはんだ付け(2点間をはんだなりで付ける)すれば良い。
メモリー
SIMMのIDを示す場所の例1

メモリー
SIMMのIDを示す場所の例2

最後に、下の写真のような、2つのメモリーを1つにして使うアダプターを紹介する。
使ってみたところTOWNSでも、とりあえず使えるようだ。
ただ、注意しなければならない事がある。
この類のものは、8MBのSIMM2枚を使う事はできない。
使ってみたら(笑)、マシンがまともに起動しなくなった。
(CDからの起動すら、できなくなったのにはビックリした)
メモリーアダプター
上がアダプター


 (1998.10)



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