●茶藝館●

団体で案内された茶芸館は、ロマンチックな期待に反して茶葉の直営所のような店でした。ガーン。
美味しいお茶は買えたけれど、やっぱり雰囲気ある店内で、伝統的な中国茶の作法を味わいた〜い!
ということで、フリーで茶芸館へ行ってみました!

「慕雨軒茶舎」
国父記念館駅ちかく、TV局のそば。
開店間もなく着いたので、客は私たちだけ。店の人がなかなか出て来なくて、ちょっとあせる。
朝昼兼用で食事もしようと思っていたのだけれど、早過ぎて準備ができておらず、お茶だけいただく事に。

深夜まで営業している店だそうで、午後からがメインなのかも。普通の喫茶店のモーニング感覚で入ってしまった無知な私たち。
お店の方、その節はご迷惑をおかけしました(^^;
言葉もろくにわからない私たちに、大変親切にしていただきました。(ちなみに日本語は通じません。ジェスチャーと筆談!)

下の写真は竹に筆で書かれたメニュー>

親切なお店のおばさん(少しシャイ)

竹に書かれたメニュー

お茶とお菓子

まずお茶を右の長い器に注ぎ、次に左の器に移します。右の器に残る蒸気で香りを楽しんだ後、お茶を飲んで味を楽しみます(*^^*)

お菓子は、左がお店のオススメの「茶梅」。梅の烏龍茶に漬けだとか。右はサービスで出てきた台湾銘菓パイナップルケーキ。こってりとしておいしい!
残ったお菓子と茶葉は、帰りに袋に詰めて渡してくれましたv 日本に持って帰って食べましたヨvv

12の個室からなる店内。
日本統治時代の名残か、畳に座団の和風のお座敷が多い。
クラシカルな骨董品の数々も並べられ、レトロな雰囲気が素敵!
…なのだけれど、日本ではお目にかかれない程の畳のボロボロさが気になって仕方がない。
台湾って畳屋さんないんだ…(^^;

くつろぎのひととき(実はかなり暑い)

他の客がいないのを良い事に写真を撮りまくっていると、案内された部屋。
立派な調度品がずらり。

はげはげの畳

しかし、畳はやはりすごいことに…(笑)

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